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愛犬の持病や成長にあわせてあげるドッグフード

我が家で飼っている犬は、子犬の頃にペットショップで
購入してきた柴犬です。

しかし、購入したての頃から皮膚が弱いのでは…と感じることが多く、
動物病院で診てもらったときも『この子はちょっと肌が弱そうだね。
皮膚が赤くなっちゃうことがあるみたい。』
と言われていました。

どうしたものかと悩んでいたところに出会ったのが、
ROYALCANINシリーズでした。

こちらのドックフードは、犬種ごとに合ったものを考えた上で
作り分けられているだけではなく、皮膚疾患や消化器、肝臓、
心疾患などの持病を持った犬のための食事療法食もあるのです。

我が家の犬も皮膚疾患持ちなので、このROYALCANINの
スキンサポートという種類のドックフードを与えることにしました。
ドライタイプのドックフードで、特に嫌がるそぶりもなく、
毎回完食してくれたので良かったです。

成犬になるにつれて、皮膚の症状も落ち着いてきたので、
今度は同じROYALCANINの柴犬 成犬・高齢犬用という
タイプに変更してみました。

こちらもドライタイプで、柴犬の口で食べやすいよう
計算されたサイズというのも驚きです。

スキンサポートから移行する際に、もしかしたら気に入って
もらえないのでは…と心配しましたが、
そんなことは一切なく、ペロリと食べてくれましたよ。

ROYALCANINシリーズは、ペットショップはもちろん、
動物病院やホームセンター、スーパーなどでも
手軽に購入できるのもありがたいのでおすすめです。

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愛犬の喜ぶドッグフードはいろいろと工夫して

我が家の犬は、乾いたドッグフードをメインとしています。
それに例えば、いぬのきもちの上に、ペティグリーなどの
レトルトを掛けたものを食べます。

ペティグリーでは、ビーフ系が好きでガツガツ食べてくれますが、
チキン系だと食が進みません。
こういった煮込み肉は、缶詰に異常に反応します。

缶を見た時から、シッポを降り始めます。
多分鮮度が良いのではないでしょうか?
ただ、缶詰だと、スプーンを使わないと出せないので
それが面倒で、ついついレトルトが主流になっております。

昔は、シーザーが高嶺の花でしたが近所のホームセンターでは、
毎月第一日曜が、ペット商品10%オフなので、シーザーを
買いだめしております。

シーザーの場合は、チキンでもビーフでもなんでもガツガツいきます。乾いたドッグフードもこの時に一緒に買いますが、
こちらがメインのご飯なので、2週間程度でまた別のフードを買い、
交互に与えております。

色々と工夫をしないと、犬も食べてくれない時があります。
缶詰の場合は、スプーンで切り出し、乾いたドッグフードの上で、
小さく切ってやります。その時に、愛犬はとても幸せそうな顔を
しております。多分、犬には調理に見えるのでしょう。

そして、その調理で、おいしくなるのを知っているから、
喜んでくれるんでしょうね。
仕上がったら、肉の付いたスプーンを犬に見せてやります。
すると、愛犬は幸せそうに、スプーンをなめていきます。
そして、ご飯の皿に飛びついていきます。

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健康維持のために栄養バランスを考えたドックフード

現在我が家には3頭のウエスティー
(ウエストハイランドホワイトテリア)の親子が居ます。
先住犬もウエスティーでしたので、2代目、3代目になります。

アレルギーが出やすい犬種であり、先代のウエスティーが
かなり重症なアトピーの持ち主でしたので、その時に、
与えるドックフード選びが重要な事を勉強しました。

現在飼っているウエスティーには目立ったアレルギーはありませんが
子供の一匹は餌によっては耳の炎症が出てしまいます。
また、もう1匹は口蓋裂を持って生まれてきているので、
ウエットの餌を与える事ができません。

餌の形状、サイズなどはもちろん、健康面に注意して
いかなければいけません。

3匹一緒に安心して与えられる餌を探し、オーガニックの
原料や厳選した素材を使用していて、その原料の原産地に
こだわっているアーガイルディッシュを与える事にしました。

実際に与えたところ、餌によっては、耳が炎症を起こしやすかった子の耳の状態は安定し、一粒一粒のおおきさも、大きすぎる事もなく、
しっかりしているので、口蓋裂を持っている子も食べやすく、
健康も維持できています。

賞味期限はドライフードの中では短い方ですが、我が家は基本、
開封後の酸化も注意したいと思っているので、
開封後1か月~1か月半で食べきれるサイズで購入するように
しているので問題ありません。

栄養バランスを考えた餌を与える事は大切だと思います。
我が家は時々餌をローテーションしますが、やはり原料を
必ず確認し、バランスの良いドックフードを
与えるようにしています。

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ドッグフード選びの大切さと安心出来る手作りフード

ドッグフードはアイムスの小型件、シニア用のフードを
今は利用しています。

初めて飼った犬なので、フード選びの大切さを当初は
全く知りませんでした。
1歳過ぎて成犬用フードを、昔からテレビコマーシャルもしていたし、
安心だと選んだ破格のビタワンを購入し与えました。

すると、背中や手、おなかに発疹がでて、痒がるようになりました。
フードの原料が原因とのことで、すぐビタワンは中止し、
病院から出たフードを与え、様子を見ました。

湿疹がひいた後は手作り食にしました。
お米、お肉、オリーブオイル、野菜を煮たものに切替え、
肌も身体もすっかり健康で9歳を迎えました。

フード選びは病院の先生や飼い主の方から聞いたりして、
今はアイムスを使っています。
手作りご飯が大好きな子なので、フードと併用しています。

湿疹も出ませんし、良く食べるので安心してアイムスは使っています。購入のしやすさも選ぶ要素です。

アイムスは近所のペットショップでも、私が利用している生協でも
販売があるので、このまま続けていこうと思います。

ただ、小型犬ようでもわりと粒が大きいのと、臭いが気になるので、
もし他に良いフードがあれば試してみたいと思います。

テレビコマーシャルをしていても、良くないフードがあるので、
皆さんにはそのことに注意して選んでもらいたいです。
おやつなども時間があるときは砂肝をキッチンバサミでカットして、
グリルで焼いて砂肝ジャーキーを作ってあげています。
手作りは一番安心です。


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